休日のパパ朝ごはん制度。


我が家では、休日の朝ご飯はパパが担当しています。つまり僕です。
この一文だけ見るとまるで家事を手伝う良いお父さんのようですが、
料理について学んだことがあるわけではないので、ぶっちゃけ大したものが作れるわけではありません(^^;

平日は仕事があってほとんど家事を手伝わないし、簡単なものでよければ・・・ぐらいで始まった制度ですが、
意外に効果があります。今日はそんな休日の過ごし方を皆さんにご紹介します。

1.「休日の朝ご飯」はローリスク、ハイリターンで手伝える家事。
普段仕事しかしていないので、家事の事は基本さっぱり。
洗濯を手伝おうにも、色物と白物を一緒にしてはいけない、素材によってはネットに入れて…などどこのゲームの合成システム?という状態で、手伝うと怒られる始末。
結局、家ではついついTVかiPhoneで時間をつぶしてしまい、なんとなく居心地が悪い。

休みの日ぐらいゆっくりしたい・・・という嫁も子供がいると朝ご飯をサボるわけにもいかず、
早起きしないといけなくなるので、「休日の朝ごはん」は意外と面倒。

もちろんこちらとしても仕事がない日は早起きしたくないですが、発想を逆にすれば、
この面倒な仕事を代わりにやってあげているので、手を抜いても評価は高くなります。
しかも料理は食べたらおしまいなので、洗濯物と違って失敗がその時だけで済む上に、
軽い料理(パンと卵を焼いて牛乳を出す)だけで文句も言われません。

嫁の機嫌がよければ、朝ご飯を食べた後に30分ぐらいなら仮眠をとっても苦笑するだけで許されます。

2.パパと子どもの日曜料理。
「父親の仕事は子どもと遊ぶこと」ですが、遊び方が分からない方もいらっしゃるはず。
近くの公園でも出かければいいかもしれませんが、朝早くから起きて出かける準備をするのは大変です。

でも、朝の料理に子供を巻き込んでしまえば、「一緒に料理をする」という形で父親の仕事を達成できます。
「冷蔵庫から卵を取ってもらう」「出来上がった料理を運んでもらう」だけでいいですし、
食べた後で準備をすればいいから遊びに行く負担も減ります。
ただし、子どもと一緒に料理をするのは意外に時間が掛かるので、あらかじめ出かける予定があるときは避けましょう。
料理できるようになれば、将来的には娘が朝ご飯を作ってくれたりして?

いかがでしたか?
最近家で肩身が狭いと思っているパパさん、ぜひ試してみてくださいね。