中野区の病院のパート薬剤師は最悪だった件

市民病院の病棟薬剤師の悪質な対応について書いてみたいと思います。

私は医療事故の多い中野区に在住しています。先日救急車で最寄りの市民病院へ搬送されたエピソードです。

救急車で搬送された先は最寄りの市民病院でした。私が目にしたのは空室に薬剤師が二人いました。医師の姿は見当たらずに、救急隊員が探してからようやくゆっくりと登場し、救急隊員からの連絡を聞いていました。医師は私を診察することがなく、薬剤師に向かって、横になってもらうようにとだけ言いました。

私は救急車の中で過換気症候群というものになっていることは救急隊員は知っていることですが、知らないであろう心臓を圧迫されたことを伝えました。
その後、医師は、心電図も一応とろうかと付け足しました。その後ベッドに横になること10分間ほど、奥の薬剤師から「わたしは病棟勤務の希望のはずがどうしてこんな所にいるのか。。」という不満を漏らしている声が聞こえてきました。薬剤師が悩みを居酒屋で愚痴るならまだしも、私の対応の直後に口にしていたことで嫌な気分になりました。

誰も好きで病院に運ばれる人はいないと思いますし、まともな人は他人を傷つけることとても嫌うと思います。
しばらく様子を見た後に、救急搬送されたときの帰宅手段を尋ねると、薬剤師は事務員に「救急車で運ばれてバスで帰るんだってークスクス」と話しを持ちかける会話が聞こえてきました。

会計のときも現金を持ち合わせていないので後日の支払いになると主張すると、みんな即日現金で支払っていくと言うんです。そこまでは良かったんですが、その後に「救急車で運ばれて現金を持ち合わせていない人も珍しい」と感想を言われました。一人で救急車を呼んで現金を用意できる位なら、自動車で運転して来院すると思います。

また、その時にお薬手帳に用いるための診断書を発行依頼すると、料金の支払い時に申し出てくださいと言われました。
翌日その通りに従うと、会計では昨日の医師はパートなので決められた日にしか来ません。救急の場合は発行できるか否かもわからないので、すべて発行の当直日に聞いておきそれからのことになる。それから連絡します。

当日医師がいる日に依頼したときにすべて済む用件だと思いその旨を伝えると、どちらにしてもおくすり手帳に使用するのに急がないんだからと悪用されました。
おくすり手帳を使う人は患者です。悪用して都合を押し付けなくても、確認後電話連絡させてもらいます。郵送も受けたまれます。それだけでいいと思います。

本当にどうしようもない対応でした。いくらパートでももう少しマシな薬剤師を「薬剤師パート東京」で募集した方がよいと思います。

看護師も心を痛める低所得者の医療事情

過去に2度の入退院をしその後約5年以上にも渡り通院を余儀なくされた為、予想を遥かに超えた医療費を負担する事になってしまいました…。

それ以前は、主に地元の内科や歯科に加え急な怪我や病気によりその他の科を受診していて、その中でも「健康保険証があっても高額だな…」と只でさえ感じていました。

約5年程前に原因不明の婦人科系の病を発症し、初めの内はクリニックを利用していたのですが様々な事情や容態が急変した事により止む無く大学病院へ緊急入院する事になりました。

緊急入院をするほんの少し前に、私を含む家族全員が父の知人の医療保険に加入していたのですが、毎月の保険料が高額で家計が厳しくなった為「暫くは家族の誰も入院までは無いだろう」と判断した父が知らぬ間に退会してしまっていました。そんな矢先に思いもよらぬ発症と悪化そして緊急入院になったので、止むを得ず約10万円もの入院費も全て自費になってしまいました。

私の持病があまり前例が無い程の重病だった事もあり、一度は退院したものの、その数ヶ月後に再び予想外の緊急入院をする事になってしまったのですが、その間も通院をしていたので医療保険に加入する事が出来ず、1度目の入院と同様に全てが自費になってしまったのです。そして更には再発を繰り返し中々病院から解放されず、気付けば約5年以上もの間大学病院へ通院をしていました。

重症だった事や薬物治療一つ取っても色々と試行錯誤を重ねた事や薬の副作用や併発による体調の悪化により、数ある殆どの科をはしごせざるを得なくなり、数え切れない程の検査を繰り返し、薬に関しては上限である1日に20錠もの処方薬を毎日服薬していました。

重症度や薬の量や種類を考えると仕方ないのかも知れませんが、その一件で初めて調剤薬局へ行った際に金額を見て愕然としました…。何故なら、1回に付き1万6千円以上も掛かったからです。

最初の内は少なくとも二週間に一度のペースで通院し途中から約5年間は月に一度のペースで通院をしていて、その度に高額な薬代が掛かっていましたし、それに加えて当然ながら診察料や検査料などが上乗せされていたので貯金が底を着くまでになってしまいました。ジェネリックに変更しても、トータル的に大差なかったので非常に厳しく状況へ陥りました。

高額医療費の払い戻しも雀の涙程度の金額しか頂けなかったので、言葉では言い表し難い程に肉体面だけでなく精神面においても相当追いやられてしまいました。
命に比べたら安いでしょうが、闘病生活の最中は仕事など以ての外であり人並みの生活を送る事さえままならぬ状態だった為、極限の節約生活をする羽目になったり、止むを得ない事情とは言え情けない限りですが両親から借金をするまでになってしまった為、何度も折れそうになった心や今にも倒れそうな体を必死に奮い立たせながら在宅ワークをし、少しずつ返済をしながらの生活を送る事になってしまいました。

この出来事を通して強く感じた事の一つは、一言で言えば未だ未だ世の中は弱者に厳しいと正直そう思い身を通して嫌気が差す程に痛感しました。只でさえ体の自由が利かず最低限の生活さえもままならず、誰一人として身寄りのいない患者の場合はそれこそ命にまで関わる決して軽視すべきではない非常に大きな社会問題であると思っています。

名古屋で派遣看護師として働いている友人がいますが、生活が苦しい人は、病気になっても受診料が払えないからと、病院にかからず悪化させてしまう方が多いそうで、救急車で緊急搬送されるケースが多いそうです。看護師として、複雑だと言っていました。お金がないから症状を悪化させてしまうなんて・・・【看護師 派遣 名古屋

薬一つ取っても、素人同然な私には把握し切れていない様々な医療業界や社会的な事情などがあるのでしょうが、只でさえ極限な状態にある患者を更に苦しめていると言っても決して過言ではないでしょう。少しずつでも医療費が軽減されたり医療保険のシステム改善など、患者やその家族などの負担が軽減される世の中を心底願って止みません。

休日のパパ朝ごはん制度。


我が家では、休日の朝ご飯はパパが担当しています。つまり僕です。
この一文だけ見るとまるで家事を手伝う良いお父さんのようですが、
料理について学んだことがあるわけではないので、ぶっちゃけ大したものが作れるわけではありません(^^;

平日は仕事があってほとんど家事を手伝わないし、簡単なものでよければ・・・ぐらいで始まった制度ですが、
意外に効果があります。今日はそんな休日の過ごし方を皆さんにご紹介します。

1.「休日の朝ご飯」はローリスク、ハイリターンで手伝える家事。
普段仕事しかしていないので、家事の事は基本さっぱり。
洗濯を手伝おうにも、色物と白物を一緒にしてはいけない、素材によってはネットに入れて…などどこのゲームの合成システム?という状態で、手伝うと怒られる始末。
結局、家ではついついTVかiPhoneで時間をつぶしてしまい、なんとなく居心地が悪い。

休みの日ぐらいゆっくりしたい・・・という嫁も子供がいると朝ご飯をサボるわけにもいかず、
早起きしないといけなくなるので、「休日の朝ごはん」は意外と面倒。

もちろんこちらとしても仕事がない日は早起きしたくないですが、発想を逆にすれば、
この面倒な仕事を代わりにやってあげているので、手を抜いても評価は高くなります。
しかも料理は食べたらおしまいなので、洗濯物と違って失敗がその時だけで済む上に、
軽い料理(パンと卵を焼いて牛乳を出す)だけで文句も言われません。

嫁の機嫌がよければ、朝ご飯を食べた後に30分ぐらいなら仮眠をとっても苦笑するだけで許されます。

2.パパと子どもの日曜料理。
「父親の仕事は子どもと遊ぶこと」ですが、遊び方が分からない方もいらっしゃるはず。
近くの公園でも出かければいいかもしれませんが、朝早くから起きて出かける準備をするのは大変です。

でも、朝の料理に子供を巻き込んでしまえば、「一緒に料理をする」という形で父親の仕事を達成できます。
「冷蔵庫から卵を取ってもらう」「出来上がった料理を運んでもらう」だけでいいですし、
食べた後で準備をすればいいから遊びに行く負担も減ります。
ただし、子どもと一緒に料理をするのは意外に時間が掛かるので、あらかじめ出かける予定があるときは避けましょう。
料理できるようになれば、将来的には娘が朝ご飯を作ってくれたりして?

いかがでしたか?
最近家で肩身が狭いと思っているパパさん、ぜひ試してみてくださいね。